鍼灸はどのような症状に効果があるか?

二月に入り、また一段と寒くなってきました。乾燥する日が続き今コロナ、インフルエンザが
また爆発的に増えてきています。
罹患し治ったのはいいが、喉の痛み、違和感が残ると言ったケースで来院される方が
現在増えてきております。
これを見て喉の症状なんかも鍼灸が効果があるんだと思う方もいると思います。
実際鍼灸は名前は聞くけど、何に効果があるかわからない。
どのような症状が鍼灸は有効なのか?と疑問を持たれる方も多いと思われます。

今回は実際、当院が対応している、または今まで対応した症状を羅列で並べてみたいと思います。

・腰痛
・ぎっくり腰
・背部痛
・臀部痛
・股関節痛
・膝痛
・手首、足首痛
・ばね指
・肘痛
・足底筋膜炎
・指の痛み
・頭痛
・腱鞘炎
・肋間神経痛
・坐骨神経痛
・手、足の痺れ
・肩こり
・五十肩
・喉の違和感【梅核気、ヒステリー球】
・めまい
・耳鳴り
・眼精疲労
・胃腸の症状【胃の膨満感、逆流性、etc】
・便秘
・生理痛
・不眠
・顔面神経麻痺
・動機
・逆子

・PMS

・更年期障害

 

他にもありますが、パッと思いつくだけでもこのような症状があります。

これをみて思い当たる症状がありましたら当院にご気軽にご相談ください。